酸蝕歯にご用心
スタッフブログ
猛暑日が続いていますね!💦
熱中症にならないように、体調管理をしっかりとして、
うだるような暑さに負けずに、長い夏を乗り切っていきましょう😌
今、日本歯科医師会では紙兎ロペが歯科定期検診の重要性を面白、おかしく
紹介しています😁
新動画も定期的に更新されますので一度訪れて見てください
https://www.jda.or.jp/lp-kamiusagi-2025/
クリックしてね☝
さて今回のブラックボードは「酸蝕歯にご用心」です。
クリックしてね☝
酸蝕歯とは、むし歯ではないのに歯の表面が溶けていく疾患のことです!
歯は酸に弱く、「酸っぱい」と感じる飲食物に長く触れていると
簡単に溶けてしまいます。
歯の表面を覆っているエナメル質は硬い組織ですが、
強い酸に触れると、化学反応を起こして溶けてしまいます!
酸蝕歯になると、歯が黄ばんだり、擦り減って小さくなったり、
また、かみ合わせにも影響が出てきます!
知覚過敏やむし歯になってしまう恐れもあります🦷
酸性度の高い飲食物は健康にいいものが多く、
健康意識の高いかたは、積極的に摂っていることでしょう!
酸性の代表的な飲食物には・・・
レモン コーラ 栄養ドリンク 黒酢ドリンク
ビール 赤ワイン 梅酒 等々
酸蝕歯を防ぐためには・・・
酸性のものを口にした後は水で口をゆすぐ
炭酸飲料やお酢系飲料をダラダラ飲みしない
寝る前は酸性の飲食物を控える
歯磨きは30分たってからする(酸性から中性に戻ってから)
エナメル質を強化するフッ素配合の歯磨き粉を使う
唾液の分泌量を増やす 等々
アルコールや炭酸飲料がおいしい季節ですが、飲んだあとは、
お口をゆすいで酸蝕歯にならないように気をつけましょう。
酸蝕歯が気になる方は歯科医院でのチェックをおすすめします。
byかよっち(^-^)



