年齢とともにお口の環境も変化する
スタッフブログ
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなってきました😊
クーラーの出番も少なくなってきましたね😌
季節の変わり目なので体調には十分気をつけしょう!
この写真は院長が東京へ講演会を聞きに行った時に飛行機から撮影したものです。
向こうに見えるのは富士山です🗻
天気が良かったのではっきりと見えます!
さて今回のブラックボードは「年齢とともにお口の環境も変化する」です
クリックしてね☝
歳を重ねると身体のいたるところに衰えや変化が起きます。
それはお口の中でも同じです!
☑歯や歯ぐきの変化
歯がすり減ったり黄ばんできたりします。
歯ぐきが下がると歯が長く延びたように感じたり、
歯と歯の間が拡がり物が挟まりやすくなります。
☑お口の周囲の筋力の変化
お口の周囲にある筋肉も加齢に伴い衰え、顔の表情に影響します。
特に、唇の周りの“口輪筋”が衰えると唇を閉じていられなくなり、
口の中が乾燥し細菌が増殖するため、むし歯、歯周病、口臭、口内炎などの
原因になります。
☑味覚の変化
舌の表面にある味覚を感じ取るための器官“味蕾”が萎縮し、
味を感じにくくなります。濃い味付けを好むようになるため
塩分の過剰摂取に注意が必要です。
☑唾液腺の変化
唾液腺が萎縮して唾液の分泌が低下することで、唾液による
「自浄作用、抗菌作用、再石灰化作用、緩衝作用」など
お口の環境を保つ作用も低下し、むし歯や歯周病が悪化しやすくなります。
歳を重ねると感覚全体が鈍くなる傾向があります。
歯科医院での定期的なチェックとケアを
心掛けるようにしましょう😌
byかよっち(^-^)




