音がしない歯ぎしりに要注意!
スタッフブログ
梅雨に入り、湿気でムシムシ、ジメジメする日が多く、
何だか気持ちが落ち込みがちです😌日照不足のせいでしょうか(・・?
梅雨の晴れ間を嬉しく思います😊
さて今回のブラックボードは「音がしない歯ぎしりに要注意!」です
歯ぎしりといえば、ギリギリ、カチカチと音がするイメージですが
音のしない歯ぎしりもあります!
歯ぎしりの種類として・・・
・グラインディング(ギリギリ歯ぎしり)
寝ている間にギリギリと音がする歯を横にすり合わせて動かす歯ぎしりです
ひどくなると奥歯まで歯がすり減り、かみ合わせ全体に影響が出てきます
・タッピング
上下に歯を動かしてカチカチと音がする場合があります
音が小さく気づかれにくい歯ぎしりです
・クレンチング
歯を噛んだ状態から強く噛みこむ食いしばりです
音が出ないため、周りからは気づかれることはほとんどないです
症状としては朝起きると顎や歯が痛い、肩こり頭痛など
日中でも何かに集中している時、例えば運転中や仕事中など無意識に噛みこむ癖
がある人もいます
噛む力が強い人は歯が折れたり、根っこが割れたりして抜歯をしなくてはいけなく
なることもあります😖
歯ぎしりを続けていると、歯が削れてきて、歯がしみるようになったり、
顎関節症にもなる場合があります
また、歯を支えている骨もダメージを受けると、骨が減ることで、
歯がグラグラしてかむと痛みが出る場合もあります😌
歯ぎしりの対処法として、夜に寝るときにマウスピースを付けることをおすすめします
歯科医院で歯型をとり、作成します(保険適応)
マウスピースを付けることで、歯ぎしりをなくすことはできませんが、
クッションの役割をしてくれるので歯や顎への負担は軽減されます
歯ぎしりが気になる方はぜひ歯科医院へご相談ください😌
byかよっち(^-^)


